台本: 方向1。外側(メタ)で T が G を証明できると仮定する。 証明番号が存在するので、算術の中で T ⊢ Prov_T(encode(G))。 だが G ⇔ ¬Prov_T(encode(G)) なので T ⊢ ¬Prov_T(encode(G)) も成り立ち矛盾。 よって無矛盾なら T ⊬ G。ここまでは無矛盾性だけで出る。 方向2。T ⊬ G が示されたので、G の言っている内容「T は G を証明しない」は実際に真。 T が健全、つまり真の文しか証明しない体系なら、偽である ¬G は証明できない。 よって T ⊬ ¬G。両方合わせて G は T で独立。 内部の Prov_T と外部の T.proves を取り違えないことがポイント。